私自身は英語は苦手なほうでした。
文法を覚えるのも、単語を覚えるのも大嫌い。
こんなの使わないもん、と
いつも、学生時代に思っていました。
でも、
学生の時、クラスに英語が大好きな友達がいました。
その子の学習方法は、ずばり、
好きな映画や本を読むこと!見ること!
好きな洋楽を聴くこと!でした。
本では、ハリーポッターを最初は辞書片手に、そのうち、すらすら読めるようになったそうです。
映画では、自宅で英語のみを耳で聞き取り、
分からない部分は、字幕を付けて、
楽しみながら学んでいたそうです。
特に映画を見ることは、会話の流れや
イントネーションなども分かり、
特に、「英会話」にはとても役に立ったそうです。
漢字でも、数式でも、どんな勉強でも、
使わなければ忘れてしまいますよね。
だから彼女は、映画を見ながら一緒に喋り、
洋楽を聴きながら口ずさむことで
自然と習得した英会話が多いそうです。
大学に進んでからは、
積極的に外人と話していました。
日本の昔からの教育、
文法や単語を覚えることも必要かもしれないけれど、
それだけでは話せるようにはならないのだなと
いつも、彼女を見て感じていました。